JA共済連では、突然の事故や故障などの緊急時でも安心してレッカー・ロードサービスや事故受付を利用してもらうために、自動車共済加入者向けスマートフォンアプリ「JA共済 くるまのミカタ」の提供を10月3日から開始します。

このアプリは、利用者の状況に応じてアプリ画面をタッチするだけで、レッカー・ロードサービスの手配を行うJA共済サポートセンターや、JA共済事故受付センターにスムーズに連絡することができます。また、スマホのGPS機能やカメラ機能を利用して、電話発信とともに位置情報やトラブル現場の写真をJA共済サポートセンターに送信する機能を搭載。

JAの自動車共済の契約者・利用者を対象に無料で提供します。

主な機能と特長は以下の通りです。
▽レッカー・ロードサービスの要請(受付窓口:JA共済サポートセンター)
〇GPS機能で位置情報を送信できる。
〇トラブル状況の画像を送信できる。
〇車の情報を自動送信する。
※上記は、自動車事故や故障で車が走行できなくなり、レッカー・ロードサービスをJA共済サポートセンターに要請する場合に利用できる。なお、車の情報は事前登録が必要。