株式会社 bitFlyer ならびにML&ADインシュアランスグループの三井住友海上火災保険株式会社は、ビットコイン事業者向けに、サイバー攻撃などによるリスクを補償する専用保険を共同開発しました。

ビットコイン市場は、これから大きく成長することが期待されますが、利用者が安心して取引できるようにするためには、サイバーリスク対策が重要な課題となっています。日本最大のビットコイン取引所を運営する bitFlyer は、以前より一般社団法人日本ブロックチェーン協会を通じてビットコインの利用者保護に取り組んできましたが、安心・安全なビットコインのサービスの普及と発展を図るため、三井住友海上と連携し、日本初のビットコイン事業者向けサイバー保険を開発しました。

ビットコイン事業者向けサイバー保険には以下のような特徴があります。
1.サイバー攻撃等により発生したビットコインの盗難・滅失等に対する損害賠償以外にも、事故対応に必要となる各種対策費用を幅広く保障します。
2.サイバー攻撃等により被害が発生した場合、原因調査や証拠保全など事故対応について、経験豊富な専門事業者を紹介します。
3.サイバー攻撃による被害を防ぐために、セキュリティ診断、従業員向けのチェックリストなどのサイバーリスク対策サービスを提供します。