AIG富士生命保険株式会社(代表取締役社長兼 CEO 友野紀夫、以下 AIG富士生命)は、2016年3月2日より定期保険の新商品『生活障がい定期保険』[正式保険名称:生活障害型定期保険]を発売しました。

『生活障がい定期保険』は万一の場合だけでなく、所定の高度障害状態、所定の要介護状態、また、5つの疾病(転移性の悪性新生物・急性心筋梗塞・脳卒中・慢性腎不全・肝硬変)による所定の重篤な状態になった場合にも保険金を支払う保険。経営に携われなくなった場合の退職金対策、事業保障対策、事業承継対策などの対策として活用できます。急な資金が生じた場合や勇退時の退職慰労金等に解約返戻金を活用できます。

同社によると、この商品の特徴は以下の通り。
特長1:一定期間における死亡や所定の高度障害状態、所定の要介護状態、また、5つの疾病(転移性の悪性新生物・急性心筋梗塞・脳卒中・慢性腎不全・肝硬変)による所定の重篤な状態に該当した際の保障をご準備いただけます。

特長2:急な資金ニーズが生じた場合や、勇退時の退職慰労金等に所定の解約返戻金をご活用いただけます。また、所定の範囲で契約者貸付制度(※1)をご利用いただけますので、保障を継続したまま資金を準備することも可能です。

特長3:AIG富士生命健康サービス(※2)をご利用いただけます。
(「セカンドオピニオンサービス」、「がんトータルサポートサービス」、「健康医療相談サービス」、「こころのサポートサービス」、「糖尿病トータルサポートサービス」)

 (※1)貸付金には所定の利息がかかります。
 (※2)サービスの内容によってご利用いただける対象の方が異なります。

(2016年3月2日)

参考ページ : 企業のリスクヘッジ・財務強化「企業財務.jp」
・中小企業の財務強化「企業財務.jp」