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厚生労働省の国立社会保障・人口問題研究所は、2013年度に年金や医療、介護などに充てられた社会保障給付費が前年度比1.5%(1兆6556億円)増の110兆6566億円となり、過去最高を更新したと発表しました。

高齢化で年金受給者数や医療・介護費が伸びたためで、国民1人当たりの給付費も1.7%増の86万9300円と最高になりました。

社会保障給付費は、年金支給や医療などのサービスに対し、税金や社会保険料などから支払われた総額で、国民の自己負担は含みません。1950年度の集計開始以来、
一貫して増え続けています。

(2015年10月30日)

参考ページ : 生命保険の選び方。生命保険の仕組み