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政府は、国内に住む全ての人に割り振る社会保障と税の共通番号(マイナンバー)を預金口座に適用するマイナンバー法改正案を決定しました。2018年から預金者に対し、任意で銀行への登録を開始します。

マイナンバー制度は2016年から始まり、国や自治体などが税や社会保障に関する個人情報の管理に使うことがすでに決まっています。2015年10月からは、市区町村から本人へ12桁のマイナンバーの通知が始まる予定です。

2年後の2018年に預金口座への適用を始め、新規に口座を開設する際は、申請用紙にマイナンバーを記入する欄を作る予定です。既存の口座はマイナンバーの登録は任意で、強制力はありません。

マイナンバー法改正案は今国会に提出し、早期の成立を目指す予定です。改正案ではマイナンバーを医療分野の一部で活用することも認め、たとえば乳幼児が受けた予防接種の記録をマイナンバーで管理し、引っ越し先の市区町村に引き継げるようにする予定です。

(2015年3月12日)

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