ぜんち共済株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:榎本重秋)は、障がいのある方向けに展開している「ぜんちのあんしん保険」が、平成27年12月末時点で保有契約数40,000件を突破したと発表しました。

同社は、平成12年7月、知的障がい者の豊かな生活と日々の安心のために設立された「全国知的障害者共済会」を前身とし、平成16年の保険業法の改正に伴い設立、平成20年2月、知的障がいや発達障がいがある方に医療保険等を提供する少額短期保険業者として関東財務局の登録を受けて以来、「ぜんちのあんしん保険」を提供してきました。

この商品は、病気やケガで入院した場合の「医療保障」、他人にケガをさせたり他人の物を壊したりしたときのための「個人賠償責任補償」、万一のときの「死亡保障」に加えて、トラブルなどに巻き込まれたときの弁護士費用を補償する「権利擁護費用補償」を備えています。

http://www.z-kyosai.com/

(2016年1月29日)

参考ページ : 発表!年間人気生命保険ランキング