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日本損害保険協会の鈴木久仁会長(あいおいニッセイ同和損害保険社長)は、関東・東北水害をもたらした台風18号による保険金の支払額(見込みも含む)が14日時点で約94億円になったことを明らかにしました。

 「まだ全体の被害状況が把握できておらず、今後増えるだろう」(鈴木会長)とのことです。

8月下旬に九州北部を縦断した台風15号による保険金支払額は9月4日時点で約702億円に上ります。また、台風20号が発生していることなどを指摘し、今年度の風水害に伴う保険金支払額は「ここ数年に比べ増える」(鈴木会長)との見方を示しています。

(2015年9月25日)

参考ページ : 住宅ローン付帯の債務返済支援保険とは?