このお勉強は1年以上前に書かれたものです。
情報が古い可能性があります。

金融庁は銀行や保険会社などにサイバー攻撃の対策強化を求めます。4月をメドに監督指針を改正し、不正侵入を検知するシステムの導入や通信記録を分析することなどを盛り込みます。

対応は3段階。1つ目はサイバー攻撃を防ぐための対策。ウイルス対策ソフトや不正侵入を検知するシステムなどを導入するよう促します。

2つ目は金融機関内部の情報管理強化。行員らが使うIDやパスワードの管理を厳格にするなどです。3つ目はサイバー攻撃でシステムに侵入された場合の被害最小化。不審な通信を検知し、遮断できるよう体制整備を求めます。

(2015年3月18日)

参考ページ : 企業のリスクヘッジ・財務強化「企業財務.jp」