報道各紙によると、日本郵政の西室泰三社長が今春にも退任する見通しになりました。西室氏は2月8日から入院し、鈴木康雄副社長が職務を代行しています。退院のめどが立たないため、民間から有力な経営者を
招く案を含め、後任選びに着手したもようです。

西室氏は、東芝や東京証券取引所の社長などを歴任し、2013年6月に郵政の社長に就任しました。15年11月には傘下のゆうちょ銀行、かんぽ生命保険との3社同時上場を実現させ、金融2社株式の早期売却にも意欲を示していました。

(2016年3月8日)

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