このお勉強は1年以上前に書かれたものです。
情報が古い可能性があります。

CS(顧客満足度)に関する調査・コンサルティングの国際的な専門機関である株式会社J.D. パワー アジア・パシフィック(本社:東京都港区、代表取締役社長:鈴木郁、略称:J.D. パワー)は、2015年日本住宅ローン顧客満足度調査の結果を発表しました。

対面銀行部門(対象60行)では、大垣共立銀行が1位でした。同行は「各種案内/手続き」がトップ評価で「店舗施設」の評価も高い結果でした。2位は青森銀行、3位は八十二銀行でした。

新形態銀行部門(対象5行)では、ソニー銀行が1位となった。同行は「各種案内/手続き」「顧客対応」でトップ評価を得ています。2位は住信SBIネット銀行、3位は新生銀行でした。大半の金融機関は契約後の満足度は低下するが、ソニー銀行、住信SBIネット銀行、新生銀行の3行は契約後の満足度が上昇することがわかりました。

直近1年に住宅ローンを契約した人の平均金利は、変動金利0.80%、期間固定金利1.20%、全期間固定金利1.85%で、特に変動は0.6%以下、期間固定は0.9%以下、全期間固定は1%前半が前回から増えています。

この1年に借換えを検討したことがある人は32%と、前回から2ポイント低下しました。直近1年の住宅ローン契約者に占める「借換え」の割合は31%で、前回から4ポイント低下しています。

http://japan.jdpower.com/ja/press-releases/2015-Japan-Mortgage-Satisfaction-Study-ja#sthash.jsovEf9s.dpuf

(2015年3月17日)

参考ページ : 住宅ローンを抱えた方の忘れがちなリスク