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第一生命保険株式会社のシンクタンク、株式会社第一生命経済研究所は、全国の18~69歳の男女7,256 人に対して「今後の生活に関するアンケート調査」を実施し、その分析結果を元に『ライフデザイン白書2015年』を発刊しました。

第一生命経済研究所は、生活者の意識や行動の現状と変化をとらえるため、1995年より「今後の生活に関するアンケート」を実施し、『ライフデザイン白書』を出版しています。

白書によると、過去5年間に病気やケガで入院又は手術をしたことがある人は12.7%でした。原因は、「がん」1.9%、「急性心筋梗塞」0.4%、「脳卒中」0.7%を合わせた三大疾病が3.0%、「がん、急性心筋梗塞、脳卒中以外の病気」(以下、それ以外の病気)が5.9%、
ケガが3.8%でした。

「過去5年間に入院・手術をしたことはない」と答えたのは87.3%で、性別にみると、三大疾病、それ以外の病気、ケガのいずれにおいても、男性の割合が女性の割合を上回っていました。

http://www.dai-ichi-life.co.jp/company/news/pdf/2015_041.pdf

(2015年9月4日)

参考ページ : 生命保険金の請求方法。生命保険会社コールセンター一覧