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日経新聞によると、自転車による事故を補償する自転車保険の契約が、2015年度の主要4社で前年度の約2.4倍の47万件程度に増える見通しであることがわかりました。

三井住友海上火災保険や損害保険ジャパン日本興亜、東京海上日動火災保険、あいおいニッセイ同和損害保険子会社のau損害保険が取り扱っており、2014年度の新規契約数は計20万件程度でした。

自転車保険は自身のけがを補償する傷害保険と、他人にけがを負わせたり、ものを壊したりした時の損害賠償に備える個人賠償責任保険をあわせた商品です。被害
者側との長期にわたる交渉や、複雑な書面のやりとりを代行するサービスもあります。近年、事故で多額の賠償金を求められる事例が相次いでいることを受けて、保険加入を求める自治体が増えているなど、加入につながっています。

(2015年11月5日)

参考ページ : 自転車の事故急増中!GKケガの保険(自転車向け総合保険)