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共同通信社(東京都港区)がまとめた自転車の意識・実態調査の結果によると、自転車保険の認知・加入率が低いことが分かりました。

調査によると、自転車運転時に歩行者とぶつかった、ぶつかりそうになったなど「ヒヤッ」とした経験は、大人では68.1%が「ある」と答え、子供のいる層では、7割近い人たちが、自分の子供が自転車で「ヒヤッ」とする経験があったそうです。

しかし、自転車事故に適用される保険については、「入っていない」「わからない」が合わせて79.0%に上り、自転車保険について「聞いたことはあるが内容は知らず、加入したことはない」「知らない」と答えた人が53.9%を占めました。

今年は道交法が改正され、自転車の罰則規定が定められました。これについて知っている人は71.8%でした。しかし、2013年7月の自転車と歩行者の事故で約9521万円の
賠償を命じる判決が出たことを「知っている」と答えた人は26.8%にとどまりました。

(2015年9月30日)

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