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経済産業省がヘルスケア関連産業の拡大に向けた「アクションプラン2015」のひとつとして、中小企業を含め「健康分野での優良企業の認定制度」を創設します。

「安全衛生優良企業」の認定基準などを参考に、経産省と厚生労働省で認定基準を策定します。具体的な基準として、従業員の健康増進のために中長期的な計画を策定しているか、ウオーキングイベントなど従業員が取り組みやすい対策があるかなどを検討します。

優良企業に認定されれば、政策金融上の優遇措置(政策金融公庫を通じた低利融資)や、認定マーク発行による人材確保のサポートなどが検討対象になる見込みです。

すでに今年3月には、経産省と東京証券取引所が「健康経営銘柄」22社を選定しています。

(2015年6月1日)

参考ページ : 国民健康保険に加入している方の不安