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第一生命保険株式会社(社長 渡邉 光一郎)のシンクタンク、株式会社第一生命経済研究所(社長 矢島 良司)では、従業員数100人以上の上場企業に対して障害者雇用に関するアンケート調査を実施した結果を公表しました。

障害のある従業員に対する理解・配慮が「かなりある」「ある程度ある」と答えた企業は8割以上で、「かなりある」と答えた割合は、従業員数が多い企業のほうが低い結果になりました。

障害のある従業員に対する理解・配慮を促すことについて、重要と答えた企業は92%に上りました。全従業員数や障害のある従業員数が多い企業で重要と答えた割合が特に高い結果でした。

調査の概要
・調査時期:2014年11月中旬~12月上旬
・調査対象:従業員数100人以上の上場企業2,882社 ※『会社四季報 CD-ROM』20
14年秋号(東洋経済新報社)より該当企業を全件抽出
・有効回収数(率):243社(8.4%)
・調査方法:郵送配布・郵送回収 ※人事部長を通じ障害者雇用担当者(いない場
合は人事担当者)に回答を依頼

http://group.dai-ichi-life.co.jp/dlri/pdf/ldi/2015/news1506_3.pdf

(2015年7月8日)

参考ページ : 生命保険金の請求方法。生命保険会社コールセンター一覧