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報道各紙によると、第一生命保険と損保ジャパン日本興亜が、国民全員に割り振るマイナンバーの管理で中小企業を支援する事業などに提携分野を拡大します。

両社が2000年に結んだ業務提携の内容を9月に刷新し、共通で提供するサービスの種類を20種類に倍増させます。そのひとつとしてマイナンバー管理支援があります。人材不足の中小企業に代わって有料で番号管理の事務処理を代行します。

ほか、メンタルヘルスなどの労災対策、相続に絡む事業承継なども行います。これらの共通サービスの会員から、保険の新規契約獲得につなげるのが狙いです。

(2015年8月31日)

参考ページ : 「押し売りをしない保険代理店」宣言