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第一生命保険は、外国株式の貸株運用を1日から開始しました。外国株を貸株運用するのは国内の生命保険会社で初めてです。

資産管理サービス信託銀行と共同で専用のシステムを構築し、会計処理にかかる事務処理など様々な課題を解決したとしている。

第一生命が保有する外国株式は、グループ会社で有価証券保管・管理業務を委託している資産管理サービス信託銀行が、「グローバル・カストディー」を通じて証券会社などに貸し付けます。グローバル・カストディーは世界で有価証券の決済や保管、利息・配当金の受領などの資産管理を代行する金融機関。第一生命が費用を差し引いた貸借料を受け取るしくみで運用します。

第一生命は、資産の運用手法を多様化し、資産運用事業の付加収益の獲得を目指します。

(2015年7月6日)

参考ページ : 発表!年間人気海外旅行保険ランキング