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第一生命は、保険の加入内容の案内や請求手続きなどをよりスムーズに行うため、「契約内容案内制度」を7月22日から創設します。

「契約内容案内制度」の創設
保険金などを確実に請求・受け取るためには、契約者以外に、請求者(被保険者、死亡保険金受取人、指定代理請求人など)にも、日ごろから契約の内容や手続きを知っておいてもらう必要があります。そこで、契約内容案内制度を創設し、あらかじめ契約者に申し込みをしてもらい、被保険者・受取人・指定代理請求人の連絡先などを同社に登録、その後の受取人や指定代理請求人の変更の際にも連絡先などの確認・変更を行うことで、このような対応を長期にわたって実施できるようにします(7月22日から実施)。

また、9月17日からは、新契約に加入の顧客にも契約の申し込み手続きとあわせて、この制度の案内と申し込みを同時に行うことができるようにします。

さらに、生命保険契約は長期にわたるため、保険金の請求をする被保険者・受取人・指定代理請求人や、高齢の契約者などにも、いつも最新の状況で、加入内容や支払事由などをわかりやすく伝えることが大切です。そのために、加入時の生命保険証券をはじめ、毎年郵送で知らせている「生涯設計レポート」などの資料について、加入内容・支払事由・受取人などをわかりやすい文字や表現で示します。

そのほか、見やすい情報量、文長、行間の確保、色調となるよう、一般社団法人ユニバーサルコミュニケーションデザイン協会の「見やすいデザイン」認証を取得、表示内容の充実・共通化、マルチメディア化など、顧客が保障内容をわかりやすいような工夫が行われます。

http://www.dai-ichi-life.co.jp/company/news/pdf/2015_021.pdf

(2015年6月18日)

参考ページ : タンスに保険証券が忘れられていませんか?