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第一生命は、7月下旬から、先進医療特約に加入の顧客向けのサービスを開始します。

サービスでは、先進医療受診前の情報入手から、受診に関する電話相談、先進医療給付金の請求手続きのサポート、重粒子線・陽子線治療費(先進医療の技術料)の医療機関への同社からの直接支払いまで、充実したサポートを総合的に提供していきます。

同社によると、「先進医療安心サポート」の内容は以下の通り。
(1)生涯設計デザイナーの携帯端末、ホームページ等による情報提供(レベルアップ)
先進医療技術や実施医療機関を検索・閲覧できる情報検索サイト「先進医療情報ステーション」を同社ホームページ上で提供。
(2)保険金コンタクトセンターによる「先進医療請求サポート」(レベルアップ)
保険金コンタクトセンターの専門スタッフが「先進医療特約の給付対象かどうか、請求手続きはどうすればよいか」「重粒子線等の医療機関への直接支払サービス(特定先進医療ダイレクト支払サービス)が利用できるかどうか」など、個別に請求のサポートを行う。
(3)特定先進医療に関する事前査定・ダイレクト支払サービス(8月3日から開始)
同社の「無配当先進医療特約」に加入の顧客からの申し出により、重粒子線や陽子線を用いた先進医療の事前査定を行い、給付対象となるかどうかを事前に知らせるとともに、先進医療給付金を対象医療機関に直接支払う「特定先進医療ダイレクト支払サービス」を8月3日から開始する。

http://www.dai-ichi-life.co.jp/company/news/pdf/2015_022.pdf

(2015年6月18日)

参考ページ : 先進医療と医療保険