第一生命保険株式会社(社長 渡邉 光一郎)のシンクタンク、株式会社第一生命経済研究所(社長 矢島 良司)は、全国の20~59歳の男女1,400人に対して「子どもがいる正社員の休暇に対する意識調査」を実施しました。この中から、仕事の負荷及びやりがい・意欲に関する意識と、労働時間や有給休暇の取得状況等との関係に注目した調査結果を公開しました。

仕事の負荷についての意識について、「現在の仕事にストレスを感じる」と「仕事の量が多く、忙しい」にあてはまる人が65%以上いることがわかりました。

仕事のやりがい・意欲については、「現在の仕事にやる気がある」と「職業生活を通して自分を高めたい」にあてはまる人が6割以上でした。また、仕事にストレスを感じている人や仕事の量が多く忙しい人は、そうでない人よりも労働時間が長く、労働時間の長さに対する満足度は低いこと、仕事に負荷を感じている人は、そうでない人よりも、有給休暇の取得率が低いばかりでなく、取得のしやすさに満足している人も少ないことがわかりました。