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報道各紙によると、神戸市議会は24日、デイサービス施設でのパチンコやマージャンなどの常態的な提供を禁止する関連条例の一部改正案を可決し、改正条例が成立しました。

市によると、過剰な遊技サービスに対する規制は全国の都道府県や政令市などで初です。

改正条例では、射幸心をあおる恐れのある遊技を常時行わせる、疑似通貨を使い、依存性を著しく強める恐れのある遊技を提供する、賭博や風俗営業を連想させる広告を掲示することを禁止します。

市によると、パチンコやマージャン、ポーカーなどを機能訓練の一環として提供する“カジノ型”や“アミューズメント型”と呼ばれる施設が全国的に増加しており、利用時間の大半を遊技に充てるなど、介護保険の趣旨に反するサービスも見受けられるようです。

(2015年9月25日)

参考ページ : 豊かな老後をお考えの方に