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運用成績によって将来の年金額が変わる確定拠出年金で、企業が出す掛け金に
従業員が上乗せできる仕組みを導入する企業が2年前の2.3倍に増えたことがわかりました。厚生労働省によると、1月末までに4479社が導入し、2015年度もキッコーマン
や電通などが導入する予定です。

従業員が掛け金を上乗せできる制度は「マッチング拠出」と呼ばれ、企業の拠出金と合わせて月5万5千円(ほかの企業年金があれば2万7500円)を上限に、従業員が自ら掛け金を上乗せして積立・運用できます。追加できる金額は企業の拠出金を上回らない金額まで。

(2015年3月25日)

参考ページ : 相続に有効な保険商品選択のコツ