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株高と円安を追い風に、従業員が自ら運用する確定拠出年金の運用成績が改善しています。

2014年度末までの通算の利回りは年率換算で4.8%で、前年度から約1.6ポイント上昇し、過去最高でした。

運用利回りはリーマン・ショックに見舞われた08年度にマイナス6%台に悪化しました。その後回復し、アベノミクス相場が本格化した12年度からは3%台で推移していました。

確定拠出年金は、毎月の掛け金を元手に加入者が金融商品を選んで運用するため、加入者によって利回りの格差も出てきています。

(2015年6月12日)

参考ページ : 発表!年間人気個人年金保険ランキング