生命保険協会は、鳥取県中部地震で被災した契約者に、「災害関係保険金」と「給付金」を、全額支払うことを決めたと発表しました。

生命保険の災害関係特約では、約款上に「保険金や給付金を削減したり、支払わない場合がある」旨が規定されています。ですが今回は、協会に加盟する41社全てが、全額支払います。

また、災害救助法が適用された地域の被災者に対しては、保険料の払い込み猶予期間を延長し、保険金や給付金などを迅速に支払います。

http://www.seiho.or.jp/info/news/2016/20161024-2.html