生命保険協会は、長寿化に伴う経済負担など「長生きリスク」に対応するための政策を提言しました。

提言したのは新たな終身年金保険「長寿安心年金」の創設。公的年金の減少に対応すべく、国が保険料の一部を負担する新しい年金制度を導入し、公的年金の給付額低減を補う狙いです。

産経新聞によると、モデルケースでは、20歳で加入して保険料を40年間支払う場合、標準世帯の保険料は月1万2400円で補助金は月3000円を見込み、65歳から亡くなるまで月3万6000円の年金がもらえるしくみです。

(2016年2月23日)

参考ページ : 89歳まで入れる高齢者の生命保険医療保険
通販可能な個人年金保険を選ぶ