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報道各紙によると、生命保険各社が保険を契約している人の家族にも契約内容を知らせるサービスを相次いで導入しています。生命保険を契約した人が死亡した際、家族が生命保険の契約やその内容を知らないため保険金を請求しないケースがあるためです。

従来、生命保険は、契約した人の個人情報を保護する観点から、保険金の受取人に指
定されている家族に対しても、保険会社側から契約内容などを知らせることはできないことになっていました。そこで、第一生命は、あらかじめ契約者の同意を得て登録しておく手続きを新たに導入しました。家族から問い合わせがあった場合、契約内容などを知らせるサービスを始めます。既存の契約について登録を進めており、今後は新規の契約についても導入します。

(2015年8月18日)

参考ページ : 公的介護保険制度だけで将来の介護は安心?