国内大手生命保険会社の4~9月期決算が24日出そろい、主要8グループの合計は1633億円であることがわかりました。前年同期に比べ半減。マイナス金利政策による運用難を背景に、運用益が低下したことが影響しています。

本業のもうけを示す基礎利益は14グループが減益か赤字でした。

円安・株高が進んでいますが、市場の振れ幅が大きいことから、各社はなお先行きに慎重です。