生命保険各社で、病気になったときに受け取る給付金の請求手続きをインターネット上でできる仕組みを導入する動きが出てきています。NHKが報じました。

医療保険の給付金を請求するには、通常、病院の領収書などの書類を保険会社に郵送する必要があります。保険金を受け取るまでの手続きが煩雑で、2週間以上かかることが多いのが現状です。

生保大手アフラックは、一部の医療保険を対象に、インターネット上の手続きだけで保険金を請求できる仕組みを来月から導入します。契約者は、ネット上の請求専用のページに入院の期間などを入力し、病院の領収書を撮影して送信すれば、1週間程度で給付金を受け取れます。

同様の事例は、ライフネット生命もすでに今年3月から一部の医療保険で始めています。

(2016年5月9日)

参考ページ : 生命保険の選び方。生命保険の仕組み
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