40?64歳の現役世代が納める介護保険料が、2016年度から1人当たり平均月5352円になると、厚生労働省が発表しました。

今年度は月5177円ですので、175円の上昇。過去最高になる見通しです。ただ、10月からは、短時間労働者で企業の医療保険に入れる人が増えることから、1人当たり平均月5347円に下がる見込みです。

現役世代の介護保険料は、市町村や企業の健康保険組合など各医療保険者が、医療保険料に上乗せして徴収しています。会社員・公務員の場合は、労使で負担を折半しており、従業員の自己負担は半分です。

(2016年2月23日)

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