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三井住友海上火災保険や損害保険ジャパン日本興亜が、小型無人飛行機「ドローン」の事故に備えた保険商品の取り扱いを始めると、日経新聞が報じています。

保険は、機体の総重量が150キログラム未満を対象にし、空撮や農薬の散布といった業務用として用いられるものが対象。事故でドローンの機体が損傷した際に再購入するための費用、人と接触してけがをさせるなど賠償責任が生じた場合に保険金を支払います。特約では、空撮用のドローンが撮った映像で、プライバシーの侵害など法律上の責任が発生した場合にも対応します。

(2015年6月22日)

参考ページ : 企業のリスクヘッジ・財務強化「企業財務.jp」