東京海上日動火災保険株式会社は、社員の介護・育児の両立支援を目的として、「産業ケアマネジャーによる介護個別相談会」、および「保活コンシェルジュサービス」を開始することを発表しました。

1.「産業ケアマネジャーによる介護個別相談会」について
高齢化が進むに伴い、介護に直面する社員が増えることが想定されます。そのような中で、仕事と介護を両立させるための相談ができる場として、東京海上日動ベターライフサービス社と連携して、「産業ケアマネジャーによる介護個別相談会」を毎月定例で開催することとなりました。対面だけでなく、タブレットやスマートフォンのテレビ電話機能を利用して相談することもできます。

2.「保活コンシェルジュサービス」について
育児休業中の社員が、子どもの預け先をみつけ、予定していたタイミングで復職することを支援をするため、当社提携先であるべネフィット・ワン社(福利厚生代行企業)を通じて、各市区町村の育児支援や保育所等の空き状況等に関する情報を提供する「保活コンシェルジュサービス」を実施します。