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東京海上日動火災保険は、UAV(無人飛行体)を取り扱う事業者向けに「産業用無人へリコプター総合保険」の販売を開始しました。

対象となるのは、150kg未満かつ保険金額10万円以上の産業用無人ヘリコプターで、対人、対物事故に対する損害賠償や事故で墜落や他物との接触、火災、落雷、盗難などの事故に遭った場合の修理費用を支払います。また、機体の行方が分からなくなった場合にかかる交通費、宿泊費、捜索委託費なども補償の対象となります。

保険料は、販売価格が30万円の機体で、対人・対物賠責の支払限度額を1億円とした場合に年間3万3000円程度です。

(2015年9月15日)

参考ページ : 企業のリスクヘッジ・財務強化「企業財務.jp」