東京海上日動火災保険株式会社は、2017年1月より個人型確定拠出年金の運用商品のラインアップを刷新し、手数料を引き下げて個人型新プランを提供します。

個人型確定拠出年金法の改正により、2017年1月から、これまで加入できなかった公務員や家事専従者も加入対象者となります。個人型確定拠出年金一層の加入促進に向け、今回の個人型新プランを提供することとなりました。

新プランの概要は以下の通りです。
1.運用商品ラインアップの刷新
 (1)リスクコントロール型ファンド*1、信託報酬の低いパッシブファンド*2などを採用し、加入者にとって魅力的なプランを提供します。
 (2)元本確保商品として、確定拠出年金専用の銀行預金を採用します。
2.個人型確定拠出年金の運営管理手数料の引き下げ
  2017年1月からの新プランでは、加入者等が負担する個人型の運営管理手数料を引き下げます。

*1:「リスクコントロール型ファンド」とは、ファンドの価格変動リスクの低減を図り、相場環境に応じて投資資産の組み入れ比率を機動的に変更する投資信託です。
*2:「パッシブ・ファンド」とは、日経平均株価やTOPIX等のベンチマーク指標の動きに連動した運用成果を目標に運営している投資信託です。

http://www.tokiomarine-nichido.co.jp/company/release/pdf/161028_01.pdf