東京海上日動火災保険株式会社(社長 永野 毅、以下「当社」)は、2016年1月1日よりセキュリティ対策状況に応じてサイバーリスク保険の保険料を割り引く「リスク評価割引」を新設しました。この割引は、経済産業省「サイバーセキュリティ経営ガイドライン」に準拠したセキュリティ対策を講じている企業を対象に取組状況を評価して適用されます。

サイバーリスク保険契約に加入される企業から経済産業省の「サイバーセキュリティ経営ガイドライン」に沿った独自のヒアリングシート記載の質問に回答すると、これに基づいて同社が情報セキュリティ対策の実施状況とリスク評価を実施し、安全状況に基づく保険料割引を適用するしくみです。

 (※)ヒアリングシート記載の質問項目例:
 ●情報セキュリティに関するルール(セキュリティポリシー)はありますか。
 ●組織内にCISO(最高情報セキュリティ責任者)等の情報セキュリティ関連業務を統括する役職を置いていますか。
 ●系列企業、ビジネスパートナー、ITシステム委託先のセキュリティ対策状況を把握していますか。 等

(2016年1月7日)

参考ページ : 企業のリスクヘッジ・財務強化「企業財務.jp」