東京海上日動火災保険株式会社(社長 永野 毅、以下「当社」)は、2016年1月1日からアマゾン ウェブ サービス(以下「AWS」)のユーザー向けにサイバーリスク保険をカスタマイズした専用商品の販売を開始しました。

新商品は、クラウドサービスのユーザーがコントロールできない特定のサービス・インシデントが万が一発生した際に、クラウドユーザーの特定の損害を補償する新商品。従来のIT事業者向け保険では、契約企業のIT業務全体を補償の対象としていましたが、本商品はクラウドサービスの障害に限定した補償としています。

クラウドサービスのユーザーがコントロールできない特定のサービス・インシデントが万が一発生した際に発生した特定の損害に対して、第三者への損害賠償金や弁護士費用を補償します。

(2016年1月13日)

参考ページ : 発表!年間人気傷害保険ランキング