東京海上日動あんしん生命保険株式会社は、退院後に働けないリスクからお客様を守るため、新商品「家計保障定期保険NEO 就業不能保障プラン」を2016年11月2日より発売します。

従来の医療保険や死亡保険ではカバーしきれない就業不能リスクに備える保険として、東京海上日動あんしん生命では、「家計保障定期保険 就業不能保障プラン」を2012年10月から販売しています。就業不能に関する補償を刷新し、新しく「家計保障定期保険NEO 就業不能保障プラン」を発売し、また、「家計保障定期保険」の補償を充実させた「家計保障定期保険NEO」を発売することとなりました。

「家計保障定期保険NEO 就業不能保障プラン」の特徴は以下の通りです。
1.入院開始時に役立つ一時金の新設 【5疾病・重度介護家計保障特約】
2.就業不能時に手厚く備える一時金の新設 【重度5疾病・重度介護一時金特約(任意付加)】
3.保険料払込免除範囲の拡充 【特定疾病・重度介護保険労払込免除特則】
   対象疾患:従来の「急性心筋梗塞」・「脳卒中」を、「心疾患」・「脳血管疾患」に拡大します。
   免除事由:従来は重度5疾病・重度介護給付金の支払事由に該当した場合だけでしたが、「悪性新生物に初めて診断確定された場合」「心疾患、脳血管疾患の手術または20日以上の入院治療を受けた場合」を追加します。
4.保険期間満了時年齢の上限引き上げ(従来の65歳から75歳になりました。)
5.非喫煙者保証料率の導入(「家計保障定期保険NEO」および「家計保障定期保険NEO 就業不能保障プラン」共通の特徴)

http://www2.tmn-anshin.co.jp/download/652/20161017news.pdf