このお勉強は1年以上前に書かれたものです。
情報が古い可能性があります。

東京海上ホールディングスは、「認知症サポーター」となった社員数がグループ全体で3000人を超えたことを発表しました。認知症サポーターは、認知症について正しく理解し、認知症の人や家族を温かく見守り、支援する人のこと。サポーター数は6月末現在で全国約634万人。

東京海上グループでは、11年から厚生労働省が推進する認知症サポーターキャラバン事業の趣旨に賛同し、社員自らが認知症に対する正しい知識を習得し、それを事業活動のあらゆる側面に活用することを目指して、社員の講座受講を推進しています。

http://www.tokiomarine-nichido.co.jp/

(2015年10月22日)

参考ページ : 公的介護保険制度だけで将来の介護は安心?