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東京海上日動火災保険は損害保険と生命保険を一体で売り込む体制を整えます。タブレット(多機能携帯端末)を活用し損保の契約者に生保を勧めたり、生保の販売チャネルで損保を提案したりします。

1つの契約で自動車保険や火災保険、生命保険、医療保険など様々な生損保の補償を付けられる「超保険」という戦略商品の売り込みに力を入れる方針です。

持ち株会社の東京海上ホールディングスが公表した2015~17年度の中期経営計画では、主力の国内損保事業で年平均3%程度、生保事業で同8%程度と高い利益成長の目標を掲げています。

(2015年6月12日)

参考ページ : タンスに保険証券が忘れられていませんか?