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東京海上ホールディングス傘下の東京海上日動火災保険は、南アフリカの保険大手ホラードグループと提携します。

手がけるのは商社や自動車、建設機械などアフリカに進出する日本企業向けの損害保険。資源開発などのプロジェクトで事故や賠償責任が発生した際の保険や、工場や事務所向け火災保険などを扱います。まずホラードや提携先が保険を引き受け、そのリスクの大半を再保険の形で東京海上が引き受けます。

同地域の経済中心地である南アフリカのヨハネスブルグ市に、2015 年 4 月 1 日に駐在員事務所を開設します。同社とその提携先を通じて、南アフリカのほかケニアやナイジェリアなどアフリカ21カ国で日系企業向けに損害保険を提供できるようになります。

損保業界では、アフリカへの進出が相次いでおり、昨年は三井住友海上火災保険が仏保険大手アクサと提携し、同社がアフリカで展開する拠点網などを活用して市場開拓に取り組んでいます。

http://ir.tokiomarinehd.com/ja/Topics/Topics6871641898070964949/TopLink/RedirectFile/20150225.pdf

(2015年2月25日)

参考ページ : 法人の自動車保険フリート契約もネットで比較!