日経新聞の報道によると、明治安田生命保険は職員の定年を現在の60歳から65歳に延ばす方針であることがわかりました。2019年4月からの導入をめざします。対象となるのは営業職員を除く9千人程度です。

同社では現在、定年で退職した職員を1年契約の嘱託として再雇用しており、65歳まで働くことができます。しかし、業務範囲が限られ、給与も定年前の水準を下回ることが多いため、今後は定年前と同じ業務を続けられるようにし、給与水準も嘱託として再雇用された場合の2倍程度に引き上げる見通しです。