明治安田生命は、厚生労働省東京労働局長から次世代育成支援対策推進法に基づく特例認定企業として「プラチナくるみん認定」を取得しました。プラチナくるみん認定は、子育てサポート企業として「くるみん認定」を受けた企業のうち、より高い水準の取り組みを行った企業を認定する制度で、今年4月に創設されたものです。

同社では現在、ダイバーシティ・マネジメントの強化を重点実施事項の1つに定め、従業員のワーク・ライフ・バランスの推進に積極的に取り組んでいます。今回の認定を機に、従業員の仕事と子育ての両立を支援する取り組みをより一層強化するとともに、多様な人財が活躍できる職場づくりに取り組んでいくとしています。

同社が実施する、仕事と子育ての両立を支援する主な制度
○育児休職:出産後、育児を目的として子どもが満2歳になるまで取得可能。
○復職時の年休上乗せ付与:育児休職から復帰する際に、子どもの「ならし保育」等を勘案し、5日分の年休を上乗せ付与。
○保育料補助支給制度:子どもが満3歳になるまでの間、保育所等を利用する職員等に、子ども1人につき毎月1万円を支給。
○育児のための勤務時間繰り上げ・繰り下げ:子どもが小学校1年生までの間、始業・終業時刻の繰り上げ、または繰り下げが可能。
○育児のための短時間勤務制度:子どもが小学校1年生までの間、勤務時間を1時間または2時間短縮することが可能。
○キッズサポート休暇:子どもが小学校3年生までの間、検診や予防接種、子どもの学校行事への参加に対応するため、年間5日間取得可能。
○子の看護のための休暇:子どもが小学校3年生までの間、子の負傷や疾病時に、年間5日間取得可能(2人以上の場合、年間10日間)
○計画年休(ファミリー):家族のために取得する休暇として、年間に2日取得可能(年次有給休暇の計画的付与)。

(2015年12月24日)

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