明治安田生命保険相互会社(執行役社長 根岸 秋男)は、2016年1月5日から、タブレット型営業端末「マイスターモバイル」を活用した契約の申込手続きの電子化を開始します。また、電子手続きデータを活用した「自動査定システム」を導入することにより、最短で申込翌朝の契約の成立を実現します。

これまでは複数の書類を使用してご契約の申込手続きを行なっており、書類ごとに署名が必要でした。電子化した手続きでは、各書類の記載内容を端末の画面上で確認したうえで、申込みと告知のそれぞれ1回、
タブレット画面に電子サインをする、簡便な手続きを実現します。

また、健康状態等の詳細な告知については、告知書の所定の欄に記入見本を参考として記入する必要がありましたが、電子化した手続きでは、傷病名や治療内容等に応じた質問に回答する方式(ドリルダウン告知)を導入することで、これまでよりも正確で漏れのない告知が可能になります。

申込手続きから契約の成立や査定結果の連絡までには、書類の移送等で数日を要していましたが、電子化した手続きでは書類の移送のための時間を要さず、スピーディーな手続きが可能になります。

http://www.meijiyasuda.co.jp/profile/news/release/2015/pdf/20151222_01.pdf

(2015年12月30日)

参考ページ : 保険用語.lify.jp