明治安田生命保険相互会社(執行役社長:根岸秋男)は7月6日、株式会社農林漁業成長産業化支援機構(以下、A‐FIVE)に1億円を出資しました。

A-FIVEは、農林水産業の6次産業化*を支援するために国と民間企業が共同出資して設立された官民ファンドで、国民の職と生活・健康・環境・地域を育てる農林水産業の成長産業化、ひいては地域経済の活性化を目指すことを理念としています。

明治安田生命は、「CSR経営宣言」において、安心して豊かに暮らせる「社会」や「環境」を育み、守っていけるよう、地域社会の活性化、社会貢献や環境保全活動に積極的に取り組むことを宣言しています。今回の出資は、このA-FIVEの理念と、全国47都道府県のすべてに事業拠点を有し、各地域のお客様に保険商品・金融サービス等を提供している会社として、「地域社会の活性化への貢献」という理念との間に相通じる部分があると考え、行ったものです。

* 農林水産業の6次産業化とは: 農林水産物の生産(第1次産業)を行う農林水産業者が、加工(第2次産業)や流通・販売(第3次産業)も手掛けることで、農林水産物の付加価値を高めるとともに経営の多角化を進める取り組み。6次産業化の進展により、地域の雇用確保や所得向上を通じた農林水産業の成長産業化および地域経済の活性化が期待されている。

http://www.meijiyasuda.co.jp/profile/news/release/2016/pdf/20160706_02.pdf