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生命保険会社が外国債券への投資を見合わせる動きが強まっていると、日経新聞が報じています。

これまで生保は日本国債を運用の主軸に据えてきましたが、日銀の大規模な金融緩和で国内の金利水準が低下していることから、より利回りの高さを期待できる外債へ運用対象を変更してきました。しかし、足元では急速な円安が進んでいるため、今後円高時に資産が目減りするリスクを避けるため、投資を見合わせているようです。

(2015年6月12日)

参考ページ : タンスに保険証券が忘れられていませんか?