日本生命保険が2016年3月期決算で、売上高に相当する保険料等収入が生保業界首位となったことがわかりました。

15年3月期決算では、戦後初めて、第一生命が首位になりましたが、16年3月期は日生が第一生命保険を上回りました。三井生命保険の買収を昨年末に完了し、16年1?3月期の業績が押し上げられたことが要因です。大口の団体年金の受託があったことも保険料等収入の増加につながったとみられています。

16年3月期の保険料等収入は、第一生命は5兆5千億円台とみられ、日生は5兆6千億円を超えたもようです。

(2016年5月16日)参考ページ : 保険比較ライフィの「保険相談室」でお悩みを解決!・保険探しのお勉強ライフィ