日本生命は、世界銀行(正式名称:国際復興開発銀行、IBRD)が発行するサステナブル・ディベロップメント・ボンド(私募形式、8100万ドル、約100億円相当)へ投資しました。今回の投資は、同社にとって初めての私募形式でのサステナブル・ディベロップメント・ボンドへの投資となる。

世界銀行は、開発途上国の極度の貧困を一世代のうちに終わらせることと、公平性のより一層の推進を通じて、「繁栄の共有」を促進することを使命としている。同ボンドは、世界銀行が開発途上国の貧困削減、開発支援のために取り組む、教育・保健・インフラ・行政・農業・環境等の幅広い分野のプロジェクトを支えるために国際資本市場で発行されます。

(2015年12月22日)

参考ページ : 企業のリスクヘッジ・財務強化「企業財務.jp」