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日本生命保険は、11月11日の介護の日を機に、契約者を対象にインターネット上でアンケート調査を実施しました。その結果、介護の日を知っていると答えた人の割合は11%でした。2年連続で増加したものの、まだ知名度が低いことがわかりました。

これまでに家族などの介護を経験したことがある人は、全体で17.8%。全世代を通じ、男性よりも女性が高い結果でした。年代別に見ると、60代女性で40.2%、70代以上女性で35.3%など、シニア層で多いことがわかります。

また、介護を理由に仕事を退職・転職した経験がある人は13%で、検討中という人を含めると15.2%でした。男女別では、男性よりも女性で割合が高い結果でした。

(2015年11月13日)

参考ページ : 公的介護保険制度だけで将来の介護は安心?