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日本生命保険は、貯蓄性が高い一時払い終身保険の保険料を7月から1~5%程度値上げすると発表しました。値上げは2月と4月に続き、今年で3回目です。

相次ぐ値上げの理由は、日銀の大規模な金融緩和の影響で低金利が続き、十分な運用益の確保が困難になっていることにあります。契約者に約束する運用利回り(予定利率)は0・85%から0・75%に下がりました。

同社の保険料は、今回の改定で、50歳の男性が死亡時に500万円受け取れる保険に加入した場合、支払総額は、11万9450円値上がりし、437万450円になります。

(2015年6月11日)

参考ページ : 発表!年間人気個人年金保険ランキング