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日本生命保険相互会社(社長:筒井義信、以下「当社」)は、住江織物株式会
社(社長:吉川一三、以下「住江織物」)が大阪府松原市で所有する土地(以下、
「当土地」)を借地し、大型物流施設(以下「当物件」)を開発します。

この物件は、4階建、延床面積約53,000m2の規模を有し、物流施設の供給
が不足する大阪内陸エリアにおいて、競争力の高い大規模施設となります。

阪和自動車道「松原インターチェンジ」よりわずか900mに位置し、近接する松原ジャンクションを通じて複数の高速道路へのアクセスが容易となっており、関西エリアを幅広くカバーすることができる利便性の高さが特徴。また、平成28年度には現在建設中の阪神高速6号大和川線の開通によって阪神高速湾岸線とも結ばれる予定となっており、大阪湾岸部へのアクセスが飛躍的に改善します。

(2015年3月29日)

参考ページ : 住宅ローンを抱えた方の「就業不能リスク」