日新火災海上保険株式会社は、「わかりやすい」をコンセプトとした事業者向け火災保険「ビジネスプロパティ」(正式名称:「企業財産総合保険」)を2016年10月より販売開始しました。

これまでも日新火災では、複数の事業者向け火災保険を取り扱ってきましたが、よりお客様にとって分かりやすい商品を提供するために、「ビジネスプロパティ」に一本化することとなりました。

「ビジネスプロパティ」の特徴は以下の通りです。
1.商品ラインナップの簡素化
現行の事業者向け火災保険商品である普通火災保険、店舗総合保険、ビジコンなどを、「ビジネスプロパティ」に統一します。
2.補償パターンの簡素化
「火災、落雷、破裂・爆発」の補償をベースとして、保障内容を自由に追加できる設計です。
3.物件種別・リスク区分の簡素化
一般/工場/倉庫に区分していた物件を「事業物件」として扱います。これによって、物件種別にかかる負担を軽減できるほか、職業や作業によるリスク区分も大幅に削減し、手続きの簡便化を図ります。

なお、保険期間の開示日は2017年1月1日以降となります。